[製品一覧]
コンピュータ
- Intel XeonDP (2way)
- Intel XeonMP (4way)
- Intel XeonSP (1way)
- Intel Core i7 Extreme

- AMD Opteron 2way
- AMD Opteron 4way
- Blade Server1
- Blade Server2
- File Server
- GPU Computing
- InfiniBand製品
- コンソールスイッチ
- ラックマウントコンソール
- ソフトウェア・サービス
- インテル®ソフトウェア製品
- Jacket MATLAB®を加速
- 増設部品・周辺機器
- トランスピュータ応用製品
- 販売終了製品のお知らせ
[情 報]
|
|
|
高速CPUによって作られる膨大な計算結果の保存にRAIDを内蔵したファイルサーバーを。 16TBを超えるパーティションを実現できます。
![]() |
![]() |
![]() |
| CFS7U | CFS4U | CFS3U |
| CFS7U | CFS4U | CFS3U | |
|---|---|---|---|
| 内蔵RAID装置 |
Serial ATA2 HDD 24台内蔵可 RAID0, 1, 10, 5, 6 |
Serial ATA2 HDD 13台内蔵可 RAID0, 1, 10, 5, 6 |
Serial ATA2 HDD 8台内蔵可 RAID0, 1, 10, 5, 6 |
| RAID用ディスク | ハードディスクは付属していません。「増設機器類価格表」からお選び下さい。 | ||
| 最大RAID容量 | RAID6にて42TB (2TBドライブ) | RAID6にて20TB (2TBドライブ) | RAID6にて10TB (2TBドライブ) |
| CPU | Xeon E5530<2.4GHz>×2 | Xeon X3450<2.66GHz>×1 | Xeon X3450<2.66GHz>×1 |
| メモリ | 24GB (DDR3-4GB×6) 増設可 |
16GB (DDR3-4GB×4) 増設可 |
8GB (DDR3-4GB×2) 増設可 |
| ネットワークインターフェイス | 1000Base-T ×2 ※1. 1000Base-T増設可 ※2. 10GBase-T新設可 | ||
| システムディスク | Serial ATA 500GB ×2 (リムーバブルケースに収容 ハードウエアRAID1) | ||
| DVD | DVDマルチドライブ 1台 (フロッピドライブは付属しません) | ||
| RAID異常通報機能 | メールによる通報 | ||
| 寸法 | 7Uラックマウント筐体 | 4Uラックマウント筐体 | 3Uラックマウント筐体 |
| 型番 | CFS7U-XeDP(24) / M240/09 | CFS4U-Xe34(26) / M160/19 | CFS3U-Xe34(26) / M80/19 |
| 定価 | 1,130,000円 (税抜) | 730,000円 (税抜) | 640,000円 (税抜) |
RAID構成に関して
<RAID5>
- NGB HDD×M台の時 実容量はN×(M-2)GB
- M台のディスクのうち1台はホットスタンバイとして待機。M-1台でRAID5を構成します。
RAIDを構成するどれか1台が故障するとその内容がホットスタンバイにコピーされRAIDに組み込まれます。
<RAID6>
- NGB HDD×M台の時 実容量はN×(M-3)GB
- M台のディスクのうち1台はホットスタンバイとして待機。M-1台でRAID6を構成します。
RAIDを構成するどれか1台が故障するとその内容がホットスタンバイにコピーされRAIDに組み込まれます。 同時に2台のディスクが故障してもデータの消失はありません。RAID5より冗長度を高め、より安全になっています。
<RAID10>
- NGB HDD×M台の時 実容量はN×M/2GB
- 2台のディスクで構成されたM/2組のRAID1(ミラー)をRAID0(ストライピング)で1ドライブに構成します。
※ RAIDコントローラの性能向上により、RAID5、RAID6の速度はRAID0と遜色がなくなっています。
アクセスの集中に対する通信経路の強化について
装備されている1000Base-Tのポートではクライアント機からのアクセスが過大となり、システム性能の劣化を招くことがあります。ファイルサーバーに1000Base-Tのポートを増設(オプション)し、複数ポートをボンディングすることにより、通信帯域幅を拡大することができます。
あるいは、ファイルサーバーに10GBase-Tカードを増設し、10GBase-Tのポートを持つスイッチを採用し、両者を接続することで通信帯域幅を10倍近くに強化することもできます。
ファイルサーバーの二重化
テープ装置でファイルサーバーのバックアップが行なわれてきましたが、ドライブの大容量化により数テラバイトにもなったファイルサーバーのデータを同じ様にバックアップするのは現実的ではありません。弊社ではファイルサーバーを2台設け、1台を常時使用、他方をバックアップとして使用する二重化ファイルサーバーシステムをお勧めしています。
|
(注) |
本体及び増設機器に対して、初年度はセンドバックによる無償保証を致します。納入後1年経過後は有償保証となります。年間保守費用は定価の3%です。 |



